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症例 77: 女性、15歳

治療前と治療後のX線画像 77 この15歳の女の子は、病院の専門医から、外科手術は避けられず、次の評価から6ヶ月以内に受ける必要があると言われていました。ところがその評価の結果、この患者さんの側弯症は40度強から30度にまで軽減していることが判明しました。

担当の整形外科医は評価の結果に言葉をなくし、患者さんのお母さんは手術を避けられたことをたいへん喜びました。治療前と後の写真からもお分かりのように、ウエストのバランスがよくなり、右腰骨の突出も以前ほど目立たなくなっています。この成果は3ヶ月で達成されましたが、その間この患者さんは一生懸命エクササイズを実行し、ScolioAlign™ 3D装具を毎日装着していました。

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