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治療前と治療後のX線画像

症例 117: 女性、13歳

Xrays before and after 115病院で専門医による6ヶ月毎の検査を受けたばかりの13歳の女の子のすばらしい結果をご紹介します。この患者さんはDr. ケビン・ラウとの6ヶ月間の非外科的脊柱側弯症療法を終了し、側弯症が47度から42度に軽減したとご報告できることを嬉しく思います。目標は外科手術が必要となる事態を避けることですが、これまでの進捗状況からみて、それは達成可能であると考えています!

これまでよく頑張ってこられましたね!これからも時間をかけてさらによい結果を生み出していきましょう。


症例 116: 女性、13歳

Xrays before and after 116この13歳の女の子は、脊柱側弯症のために当クリニックを訪れました。Dr. ケビン・ラウとの通院療法を6ヶ月間続けながら自宅でのエクササイズを実行した結果、この患者さんの側弯症は35度から19度に軽減した、とご報告できることを嬉しく思います!治療前・後の写真は、脊柱側弯症を3次元的に治療することの重要さを強調しています。首の前傾や猫背と共に、患者さんの自信も改善しました。

ScolioLife(スコリオライフ)では、脊柱側弯症だけでなく、患者さん自身をケアします!自分自身のケアのために全力を尽くされたことを心からお祝い申し上げます。すべての患者さんがさらにすばらしい成果を達成されることを楽しみにしています。


症例 115: 女性、12歳

Xrays before and after 11512歳の女の子がDr. ケビン・ラウとのスコリオライフ脊柱側弯症プログラムを終了しました。来院当初は腰椎に37度のカーブがありましたが、なんと18度も側弯症が軽減され、現在は19度になっています。この患者さんは、毎日側弯症エクササイズを実行するとともに、ScolioAlign(スコリオアライン)装具を着用するよう、Dr. ケビン・ラウから指導されていました。

私たちはこのすばらしい結果を嬉しく思うとともに、娘さんの成果をシェアすることを許可して下さったご両親に感謝しています。もし脊柱側弯症を矯正し、外科手術を避けたいとお考えなら、お早めにDr. ケビン・ラウとの初回相談をご予約ください。


症例 114: 女性、10歳

Xrays before and after 114私たちのScolioLife™(スコリオライフ)非外科的脊柱側弯症療法とScolioAlign™(スコリオアライン)装具の着用とを実行した10歳の女の子のすばらしい結果をご紹介します。当クリニックを訪れたとき、この患者さんはすでに34度の弯曲があり、ボストン装具を購入するよう病院の専門医から告げられていました。患者さんのお父さんはもっとリサーチを行い、私たちのScolioAlign™過矯正型装具がどのように脊柱側弯症を改善でき、ただ進行を防ぐだけではないということを発見して、Dr. ケビン・ラウとの初回相談を予約しました。

過去6ヶ月にわたり、この患者さんは週1回の通院療法を続けるとともに、処方されたエクササイズを自宅で実行してきました。そして6ヶ月後の評価のため病院でレントゲン撮影を受けたところ、喜ばしいことに側弯症が11度改善していることが判明したのです!担当の専門医は、短期間でこのような成果を得られたことに驚き、Dr. ケビン・ラウとの治療を継続するよう患者さんに勧めています。


症例 113: 女性、21歳

Xrays before and after 113成人の脊柱側弯症は改善できないと言われたことはありませんか?これは真実ではありません!

今日私たちは、現在米国に留学している女性(21歳)の1年後の追跡検査を行いました。留学のため海外へ出発する前に、この女性は3ヶ月間の治療を終え、ScolioAlign™3D装具をあつらえました。そして、どうやって海外で脊柱側弯症エクササイズプログラムを実行し、1日3時間装具を装着していけばよいか指導を受けていました。

海外でエクササイズプログラムを実行してきた結果、この患者さんは脊柱側弯症が改善し、治療前・治療後の姿勢画像でもご覧になれるように、背中と骨盤のアライメントとバランスが改善していることが判明しました。側弯症が原因の右肩の隆起も以前ほどめだたなくなっています。


症例 112: 女性、14歳

Xrays before and after 112今週は、6ヶ月前から当クリニックに通院されている脊柱側弯症の患者さんのすばらしい矯正結果をご報告して1週間をスタートできることを嬉しく思います。この14歳の女の子は初めて来院したとき、すでに外科手術の範囲の側弯症を患っていました。脊柱上部で44度、下部で45度のS字型側弯症でした。この患者さんはかかりつけの病院の指示で標準ボストン型装具を試してみたにもかかわらず、側弯症は悪化の一途をたどり、専門医から外科手術を勧められていたのです。

当クリニックでは装具をScolioAlign™3D装具に替えるとともに、個人に合わせた側弯症治療プログラムを実施しました。この患者さんはプログラムに熱心に取り組み、自宅では装具を着用していました。当クリニックの他のケースと同様、治療前・治療後を比較するため、姿勢画像を使用しましたが、側弯症が順調に矯正されつつあり、見た目でも体の対称性が改善しつつあることがわかります。Dr. ケビン・ラウのケアのもとで背骨が改善され、外科手術を避けることができるとわかり、ご両親も娘さんも喜んでいます。


症例 111: 女性、21歳

Xrays before and after 110 ScolioLife(スコリオライフ)クリニックがめざしているのは、目で見える成果です。開業以来15年以上にわたり、Dr. ケビン・ラウは、脊柱側弯症の患者さんがどなたでも年齢を問わず達成できる成果をあげるため、独自の非外科的側弯症療法を改善してきました。今回ご紹介する最新結果は、就職後に側弯症が悪化するのを防ぎたいと心配しておられた21歳のシンガポール人女性のものです。

この患者さんは、週1回の通院プログラムに併せ、ご自分の側弯症にカスタマイズされた自宅エクササイズを3ヶ月間続けてこられました。今回のレントゲン撮影では、この患者さんの側弯症は29度から21度に軽減していることが判明しました。健康のために一生懸命がんばってこられて、おめでとうございます。ご自分の脊柱側弯症のケアについて学ばれたことが、これからも役立っていくことを願っています。


症例 110: 女性、27歳

Xrays before and after 110 今週は、27歳の患者さん(女性)のために治療後の評価を行いました。この患者さんはもっと若いとき以来、脊柱側弯症のための治療を求めたり、医師の診察を受けたりしておらず、痛みもなく生活してこられました。しかし、自分の側弯症をこれ以上無視し続けたくないと考え、成人になっても受けられる治療法はないか、探してみようと決心されたのです。

この患者さんは装具(ブレース)の装着に難色を示し、週1回の治療を24週間受けながら、Dr. ケビン・ラウの指導による自宅エクササイズを実行していくことに決めました。6ヶ月後にレントゲン撮影を再度行いましたが、その結果は嬉しい驚きでした。治療開始前に49度だった側弯症が、治療後の現在、42度になっているのです!

この患者さんはご自分の側弯症が完全にまっすぐになることはない、と理解されていますが、年齢を重ねていくとき自分の背骨をどうケアしていけばよいかがわかったことで自信を深めています。短期間にこのようにすばらしい成果を達成されて、おめでとうございます。


症例 109: 女性、38歳

Xrays before and after 109今日は38歳の患者さんのすばらしい結果をご紹介します。この方はシンガポールに住んでいましたが、新型コロナウイルス感染症のパンデミックが始まる前にインドに帰国され、そのまま居続けざるを得なくなりました。国境が閉鎖された状況下で、この患者さんはDr. ケビン・ラウに指示されたとおり、エクササイズとScolioAlign装具を用いて自宅で脊柱側弯症療法を続けました。

私たちはこの患者さんの進捗状況を追跡するため、Zoomをとおした6ヶ月毎の評価と治療プログラムの更新を行いました。インドでは新型コロナウイルスの感染状況が悪化しているため、レントゲン撮影ができません。そこで1年前にクリニックで撮影した写真と比較できるよう、背中の写真を撮影するようお願いしました。嬉しいことに、自宅療法でも肩の左右のバランスがよくなり、体のゆがみが軽減したことがわかります。また背中上部右側の隆起が目に見えて軽減し、左右の均整が改善されました。

新型コロナウイルス感染拡大による困難な1年間にこれだけの成果を達成できておめでとうございます。現在の状況がまもなく改善され、当クリニックで直接お会いできるよう願っています。

症例 108: 女性、24歳

Xrays before and after 93私たちがよく受ける質問は、「大人でも脊柱側弯症を矯正できますか?」ということです。答えは「はい」です!大人の背骨は十代の青少年の背骨ほど柔軟ではありませんから、矯正できる角度はもっと少ない傾向にありますが、それでも可能です。脊柱側弯症治療においては、現実的な目標を掲げることが大切です。

今日ご紹介するのは、Dr. ケビン・ラウによる週1回の通院療法およびScolioAlign装具の使用を実行することを選択した24歳の女性の治療前・治療後の結果です。レントゲン写真から、この患者さんは成人であるにもかかわらず背骨がまだかなり柔軟であり、弯曲が49度から18度に軽減していることが判明しました!これは装具装着時の矯正が50%以上であるということで、すばらしい成果です。

私たちは、装具を外したときにこの患者さんの側弯症がどれくらい改善されたかを見るための、治療終了後のレントゲン撮影の結果を楽しみにしています。しかしながら今のところ、わずか1ヶ月でポジティブな改善が達成されたことをお喜び申し上げます。