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治療前と治療後のX線画像

症例 109: 女性、38歳

Xrays before and after 109今日は38歳の患者さんのすばらしい結果をご紹介します。この方はシンガポールに住んでいましたが、新型コロナウイルス感染症のパンデミックが始まる前にインドに帰国され、そのまま居続けざるを得なくなりました。国境が閉鎖された状況下で、この患者さんはDr. ケビン・ラウに指示されたとおり、エクササイズとScolioAlign装具を用いて自宅で脊柱側弯症療法を続けました。

私たちはこの患者さんの進捗状況を追跡するため、Zoomをとおした6ヶ月毎の評価と治療プログラムの更新を行いました。インドでは新型コロナウイルスの感染状況が悪化しているため、レントゲン撮影ができません。そこで1年前にクリニックで撮影した写真と比較できるよう、背中の写真を撮影するようお願いしました。嬉しいことに、自宅療法でも肩の左右のバランスがよくなり、体のゆがみが軽減したことがわかります。また背中上部右側の隆起が目に見えて軽減し、左右の均整が改善されました。

新型コロナウイルス感染拡大による困難な1年間にこれだけの成果を達成できておめでとうございます。現在の状況がまもなく改善され、当クリニックで直接お会いできるよう願っています。


症例 108: 女性、24歳

Xrays before and after 93私たちがよく受ける質問は、「大人でも脊柱側弯症を矯正できますか?」ということです。答えは「はい」です!大人の背骨は十代の青少年の背骨ほど柔軟ではありませんから、矯正できる角度はもっと少ない傾向にありますが、それでも可能です。脊柱側弯症治療においては、現実的な目標を掲げることが大切です。

今日ご紹介するのは、Dr. ケビン・ラウによる週1回の通院療法およびScolioAlign装具の使用を実行することを選択した24歳の女性の治療前・治療後の結果です。レントゲン写真から、この患者さんは成人であるにもかかわらず背骨がまだかなり柔軟であり、弯曲が49度から18度に軽減していることが判明しました!これは装具装着時の矯正が50%以上であるということで、すばらしい成果です。

私たちは、装具を外したときにこの患者さんの側弯症がどれくらい改善されたかを見るための、治療終了後のレントゲン撮影の結果を楽しみにしています。しかしながら今のところ、わずか1ヶ月でポジティブな改善が達成されたことをお喜び申し上げます。


症例 107: 女性、12歳

Xrays before and after 93今日ご紹介する結果は12歳の女の子のもので、最初に来院されたとき、背中上部で25度、下部で35度の中等度の弯曲がありました。この患者さんは病院での初診の際に、弯曲が40度を超えたら外科手術が必要になるかもしれないと専門医に告げられて慌てていたとき、おばさんがお母さんに私たちのクリニックを薦めたのでした。

この女の子は週1回1時間の通院治療を24回続けるとともに、Dr. ケビン・ラウの指導で自宅エクササイズも実行しました。また、Dr. ラウがこの患者さんのために設計・制作したScolioAlign装具(ブレース)を自宅で使用するよう勧められました。その結果は非常にポジティブなもので、最近撮影したレントゲン写真によると、上下の弯曲が軽減し、上のカーブは21度に、下のカーブは19度になっていました。

このようによい結果を達成するのは容易なことではありません。患者さんのこれまでのがんばりを心からほめたたえます。


症例 106: 女性、17歳

Xrays before and after 93患者さんの最大の気がかりのひとつは、治療中に達成した矯正を治療終了後も維持できるかということです。今日は15歳のときにDr. ケビン・ラウとの治療を開始したシンガポールの女の子の結果をご紹介します。最初の6ヶ月間の治療後、この患者さんの脊柱側弯症は45度から25度になりました。このような驚くべき成果は、週1回1時間の通院治療に加え、毎日行う自宅でのエクササイズとScolioAlign装具(ブレース)の装着によってもたらされました。

私たちは2021年に、現在17歳のこの患者さんのレントゲン写真評価を再度行いました。この最新の結果により、症状の改善が維持され、弯曲は24度で安定していることが判明しました。ScolioLife(スコリオライフ)では、目で見える成果をもたらす非外科的脊柱側弯症療法を提供していることを誇りに思っています。このすばらしい結果をシェアすることを許可してくださった患者さんとご両親に感謝申し上げます。


症例 105: 女性、11歳

Xrays before and after 93今日ご紹介するのは、当クリニックに6ヶ月間通っている11歳の女の子の結果です。Dr. ケビン・ラウに会いに来られたとき、この患者さんの脊柱側弯症はすでに18度でした。ご両親は娘さんを病院の何人もの専門医に連れていきましたが、その全員から娘さんの病状はどうすることもできないと告げられました。ちょうどその頃、私たちの患者さんの一人からDr. ケビン・ラウのクリニックを奨められたのです。

当クリニックでの側弯症療法と自宅でのエクササイズの成果は、側弯症が9度にまで軽減したことに現れています。10度以下のカーブは側弯症として診断されませんから、この患者さんはもう側弯症ではないということです。ご両親はDr. ケビン・ラウの非外科的脊柱側弯症療法に出会えたことを非常に感謝されています。これは、側弯症を軽度のうちに治療し、もっとひどくなるまで待たないことの重要さを明らかにしています。

私たちは、娘さんのケースはなすすべがないと医師たちに言われたにもかかわらず、当クリニックを信頼してくださったことをご両親に感謝しております。脊柱側弯症を治療するという多くの主張が存在するなか、大部分の患者さんのように懐疑的であることはよいことです。しかし、ScolioLife(スコリオライフ)では、目に見える成果を提供することを重視しています!


症例 104: 男性、16歳

Xrays before and after 9316歳のとき当クリニックで脊柱側弯症治療を開始したシンガポールの青年のすばらしい結果をご紹介します。2019年にこの患者さんの側弯症は77度で、ご両親は外科手術でしか症状改善は望めないと告げられました。1週間に1度のDr. ケビン・ラウとの側弯症療法および自宅でのScolioAlign 3D装具着用を6ヶ月間続けたあと、2020年には側弯が67度になりました。2021年にこの患者さんのケースを評価した病院で撮影されたレントゲン写真によると、側弯は現在64度にまで軽減していることが判明しました。

レントゲン撮影によるすばらしい結果と、見た目の驚くべき変化を得ることができたことを心からお祝いいたします。姿勢が改善され、これまでで最高の状態です。この3年間をとおし、私たちは姿勢変形を軽減し、患者さんが自信を取り戻すお手伝いをさせていただきました。成功談を共有し、適切な治療を行えば側弯症の非外科的矯正は可能であることを他の人たちにお知らせすることを許可してくださってありがとうございました!


症例 103: 女性、17歳

Xrays before and after 93 シンガポールに住む17歳の女の子がたった3ヶ月の治療で得られた結果をご紹介します。この患者さんは長年にわたり病院で経過観察を受けてきましたが、全く改善が見られませんでした。自分の脊柱側弯症を矯正する方法があるのか知りたいと思い、Dr. ケビン・ラウに会うためにScolioLifeクリニックにやって来られたのでした。来院当初は、上のカーブが29度、下のカーブが24度のS字型側弯症でした。

この患者さんは、背中を作り変えるのに役立ったScolioAlign 3D装具の装着と週1回の通院療法に加え、自宅でのエクササイズも行うよう奨められました。3ヶ月後に上のカーブが23度に、下のカーブが18度にまで軽減したのは驚くべきことです。治療前・治療後の画像でもおわかりのように、見た目でも肩と腰のバランスが改善され、背中の隆起が減少しています。

このすばらしい結果をこの場でシェアし、外科手術なしで側弯症を治療できることをみなさんに示すことを許可してくださってありがとうございます!


症例 102: 女性、17歳

Xrays before and after 93この17歳の女の子は腰椎側弯症のため、腰の片側が突出し、ウエストラインが左右非対称でした。当クリニックでは、この患者さんのためにScolioAlign 3D装具を作製するとともに、Dr. ケビン・ラウとの週1回の治療を6ヶ月にわたって継続し、すばらしい成果をあげました。視覚的にウエストとヒップのバランスがよくなり、腰の右側は治療開始以前ほど突き出ていません。体のゆがみが軽減し、姿勢が改善しました。

わずか6ヶ月で、背骨に永続的なよい変化を生み出すことができたのはすばらしいことです。脊柱側弯症には外科手術しかないと誰かに言われたら、それはまちがいだと告げましょう。Dr. ケビン・ラウは過去20年以上にわたり脊柱側弯症の非外科的治療を専門としてきており、患者さんたちに目で見える成果を伴う最も効果的な治療を提供してきました!


症例 101: 女性、16歳

Xrays before and after 93今日は2020年8月から治療を開始し、2020年12月に終了した16歳の女の子のための評価を行いました。このような短期間にこれほど良好な外見の改善が見られるたびに深い感銘を覚えます。この患者さんはDr. ケビン・ラウと脊柱側弯症療法を行うと同時に、ご自宅ではScoliAlign™ 3D 装具を根気よく装着し続けました。

8月と12月の姿勢写真を比較すると、右側の肋骨の隆起が減少し、両肩のバランスが改善したことがわかります。8月には体が右側に傾いていましたが、12月にはもっとまっすぐになっています。また当クリニックでいつも行っているように、姿勢分析とならんでレントゲン写真も撮影しましたが、それによりこの患者さんの脊柱側弯症は25度から16度に軽減していることが判明しました!

すばらしい成果を納められておめでとうございます。また写真掲載およびストーリーの共有を許可してくださった患者さんとお母様に感謝申し上げます。

症例 100: 女性、13歳

Xrays before and after 93今日ご紹介する治療結果は、当クリニックで3ヶ月間の脊柱側弯症治療プログラムを終えた、シンガポール在住の13歳の女の子のものです。初回相談のおりに持参された病院撮影のレントゲン写真によると、この患者さんの側弯症は脊柱上部で39度、下部で20度でした。弯曲がこのまま進行すればおそらく外科手術が必要となるだろうと整形外科の専門医に告げられて、ご両親は不安になりました。

将来の手術を心配したご両親は、オンラインを検索してDr. ケビン・ラウを見いだし、セカンドオピニオンと非外科的療法を求めて来院されました。そして週1回の通院治療プログラムを奨められ、自宅で使用するためにScolioAlign™ 3D装具を作製してもらいました。6ヶ月後、この患者さんの側弯症は上が30度に軽減し、下の弯曲は20度を維持しています。

最も重要なことに、この患者さんは外科手術を受ける必要がなくなりました。このようなすばらしい成果を達成なさっておめでとうございます!